2015年10月09日

内装

内装工事が、ほぼほぼ終了しました。
今後は11月の引き渡しに向けて、外構工事が進んでいきます。
1日に70-80人の職人さんや工事関係者の皆様の夜を徹してのご協力を感謝申し上げます。

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1Fの待合です。ソファーなどの家具備品が搬入されますと、また違った雰囲気になるかと思います。

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2Fナース・ステーション前です。まだサイン工事(標識や看板の工事)が始まっておりませんので、仮設のサイン(紙に印刷したもの)貼り付けられております。

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お部屋は全室個室で、通常の個室にはセミダブルベッド、特別室にはクィーンベッドを搬入する予定です。

ようやく院内の雰囲気を、写真でお伝えできるようになってきました。
内覧会には、多くの方にお越しいただき、当院をご覧になっていただきたいと思います。
ラベル:ご連絡
posted by 依藤 産婦人科医院 at 12:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当院が積極的にご提案をしたいこと@

臍帯血保管(さい帯血保管)
現在、治療法のない病気に対して、劇的な改善効果が期待される先端医療として、注目されています。

〜お子様、お孫様への最初の贈り物〜 

当院では、赤ちゃんの「さい帯血」保管を、積極的にご提案させていただいております。
「さい帯血」とは、お母様とお子様を結ぶ「へその緒」に含まれる血液であり、この中には、身体のいろいろな部分を作り出す「幹細胞」が豊富に含まれております。

近年
・外傷性脳損傷: 交通事故や転落事故による脳障害
・自閉症(日本では1/100の確率で発症します)
・低酸素性虚血性脳症: 妊娠中や出産時に起こる、赤ちゃんの脳への血流低下に伴う脳障害
・小児難聴(日本では1〜2/1000人の確率で発症します)
・脳性麻痺: 低酸素性虚血性脳症の後遺症としての神経の麻痺
・糖尿病、白血病などの血液の病気、膠原病などの免疫系の病気
などの、治療が難しい病気において、この「さい帯血」をお子様の身体へ戻す「さい帯血治療」が注目されています。

この「さい帯血治療」が有望なのは、現代の医療で治療が困難にもかかわらず、「さい帯血」を輸血するだけで、劇的な効果が見込める点です。「脳性麻痺で、麻痺が身体に残り、腕を上げられなかったお子様が、治療によって腕が上がるようになり、ボール遊びもできるようになった」なんて話しが、欧米で多数報告されているのです。

小児期のみの病気だけでなく、将来の脳卒中や心筋梗塞でも、その治療効果が期待されています。また「さい帯血」と同様に期待されている治療に「IPS細胞」があります。IPS細胞はがん化の可能性があること、治療実施はまだ始まったばかりである一方で、「さい帯血」は、がん化しないこと、1万例以上の治療実績があり、安全が確認されていることが大きな違いです。

この「さい帯血」は、出産時にしかとれない、大変貴重な血液です。また「さい帯血」の採取は、お母様、お子様共に痛みがなく、危険性なく安全です。

当院では、この分野で最も古い歴史があり、信用度の高い「ステムセル研究所」と提携をしております。生まれてくるお子様、お孫様の将来のために…、「さい帯血」保管は、かけがえのない贈り物です。ご不明点は、お気軽にご相談ください。

以下報告例
・米国  脳神経障害男児の例
2歳の時、細菌感染により右脳梗塞、左片麻痺、色覚異常と診断され、アメリカDuke大学病院において、さい帯血を投与された。治療後、左片麻痺は改善され、色覚異常により見分けられなかった色も12色識別ができるようになった。

・米国  脳性麻痺女児の例
生後9ヶ月で右片麻痺が起こり、頭部も上げられず、1年後に脳性麻痺と診断された。2歳時になり、アメリカDuke大学でさい帯血を投与された。投与4日目に、両親は身体の動きの変化に気づき、その後硬直した右片麻痺が緩み、会話も改善された。現在は、麻痺の症状が全くなく、正常な生活を送っている。

・ドイツ 脳性麻痺男児の例
2歳半で心肺停止し、低酸素性虚血性脳症から脳性麻痺となった。ドイツRuhr大学でさい帯血を投与された。投与2ヶ月目、笑ったり、「ママ」と発し、12ヶ月目、細かい手の運動が改善された。24ヶ月目、1人で食事ができ、座ったり、サポートすれば歩けるようになった。40ヶ月目には、話しを聞いたり、話すことが改善された。

ご興味をお持ちの方はステムセル研究所のホームページをご覧下さい。
http://www.stemcell.co.jp/
詳しい資料はこちらからご請求ください。
http://www.stemcell.co.jp/contents/?blogid=10
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posted by 依藤 産婦人科医院 at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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