2017年01月10日

2017年

新しい年が明け、すでに10日となりました。
当院は、一昨年12月の開院後、最初のお産が昨年1月にありました。
そして昨年1年間に、133人の新しい命が誕生しました。
その1つ1つの瞬間に立ち会わせていただきましたことは、私のかけがえのない喜びです。
無事に出産していただいた妊婦様、無事に生まれてきてくれた赤ちゃんに、感謝しております。

今年は、昨年の倍以上の妊婦様のお産に携わらせていただくことになりそうです。
1人1人の妊婦様にとりまして素敵なお産となりますように、スタッフ一同、全力で妊婦様そしてご家族様をサポートさせていただく所存でございます。

また最近は、以前に比べ外来も多少混み合うようになりました。予約時間通り進まず、ご迷惑をおかけすることも多くなってきました。申し訳ないことと思っております。待ち時間が少なくなるよう、スムースな外来診療を心がけていきたいと思います。その上で、皆様に安心して通院いただけますよう、十分なご説明と、安全な医療のご提供に努めていきたいと思います。

当院では、春先までに20台を超える、第2駐車場を医院の直近で確保する予定となっております。
快適にご来院いただけますよう、その環境整備にも努めていきたいと思います。
本年も、よろしくお願い申し上げます。

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posted by 依藤 産婦人科医院 at 19:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

開院1周年

本日12月1日で、依藤産婦人科医院は無事に開院1周年を迎えることができました。
これも一重に、ご受診いただきました患者様、ご出産いただきました患者様、そして地域の皆様、関係各社様の温かいご支援の賜物と感謝しております。皆様のご厚情に対しまして、深謝申し上げます。

この1年間に115件の新しい命が誕生しました。

「無事な出産」が当たり前とされてしまう周産期医療において、「無事な出産」となるように日々の診療を慎重に行うことは大切なことです。来たる日のお産に備え、日々の妊婦健診において、異常の早期発見に努めること、超音波診断を駆使してリスク因子の抽出に努めることが、妊婦様そしてご家族様の安心に繫がっていくものと信じております。時には、リスクの高い妊婦様を診察させていただくこともありますが、当院ではそのような時でも、不安より安心をお届けできるように診療を心がけています。
当院では、妊婦様を中心に、医師-助産師・看護師-コンシェルジュ・助手・事務が、それぞれに専門的なサポートをさせていただいております。医院全体としては、まだまだ試行錯誤が続いておりますが、当院でのお産が、幸せなご家族様の思い出の1ページとなれますよう、より向上をはかっていきたいと思います。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

本日は外来の最後に、当院のファンを公言いただいておりますお母様達から、お祝いのお花を頂戴しました。温かいお言葉と共に、当院での出生第1番目となりました11ヶ月のお子様の成長を見せていただき、何よりの励みとなりました。スタッフを代表しまして、厚く御礼申し上げます。

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posted by 依藤 産婦人科医院 at 19:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

中日新聞に取材記事が掲載されました

先日、中日新聞の記者のかたから取材を受けました。
産科医の不足や休止となる産科が増えていている中で、新規に開業をしたことへの思いについての取材でした。開業に至った経緯、どんなことをやってみたいのか、現在の産科医療における社会的な問題点など、幅広い内容の取材でした。

その内容が、本日の中日新聞の朝刊の「医人伝」というコーナーに、掲載されました。

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こちらが電子版のリンクです。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20160223160418088

講演や医学雑誌への原稿の投稿などは、経験してきましたが、記者から取材を受けたことは初めてのことでしたので、少々緊張をしました。しかし私が答えやすいように、記者のかたがうまくリードをしてくださりました。

始めたばかりの医院ですが、社会に対しての自分の役割を全うできますよう、こつこつとがんばっていこうと思います。よろしくお願いし申し上げます。
ラベル:記事
posted by 依藤 産婦人科医院 at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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